ストレスによる障害は人の体を蝕んでいく
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テレビで、「あお向け」が一番体に負担がない寝方
と知ってから、あお向けで寝ることを心掛けてきました。
しかし、最近はあお向けで寝て起きると腰が痛い。
次第にあお向けで寝ていても腰が痛くなり、
横向き、うつ伏せでないと寝れない状態になってしまった。
そして立っていても腰の痛みを感じるようになった。
これはマズイ・・・体に何か異変が起きていると思い、
福岡市内の整体にダッシュ。
まず検査として、壁に背中とカカトと頭を付けて立つ。
そこで言われたことが「腰が反り過ぎです」、
反り過ぎ!?何を言っているだと思うと同時に、
反り腰・反町隆史の名前がパッと浮かんだ(笑)
腰と壁の隙間に手の平が
入るか入らないかが理想らしいが、
私の体は余裕で手の平が2枚入る。
これが反り過ぎということかと実感した。
この状態ではあお向けで寝ていても腰が痛くなるのは
当たり前らしい、極端にいうと
あお向けでブリッチしているとのこと。
極端すぎるけど、納得。
その後、矯正してもらい違和感なく
あお向けで寝れるようになった。
壁に背中を付けて腰の隙間を検査しても、
手の平が1枚しか入らない、あら不思議。
体に異変を感じたら、プロに任せるのがいいですね。